昨日の日曜日。
2009JNCC開幕戦(3/22)が行われる会場の設営調整検討会に出席です。

私の自宅からは約110キロくらい
時間の都合で明石大橋で渡ります。料金は2300円の5,5%引き。でも休日は9〜17時までなら50%OFFなんですよね。
たこフェリーなら普通車が2050円さてさてどれを選びますか?

N田氏の呼びかけに集まったメンバーはその筋のかなりの強者の方々ばかり約10名。
コース開拓は淡路商工会柏木氏を中心とする方々によって、それはそれは想像を絶する努力により進められております。ほんとに何もない原野から始めるのですからその熱意に感謝です。
私と川辺はその広過ぎる会場でいかにまとまったそして盛り上がるイベントスペースレイアウト(パドック、ステージ、本部などなど)に頭を悩ませます。

コースの一部ですが、今回の設定の中でも一番の呼び物になりそうなヒルクライムです。
ここは関空の造成用の土砂を採取したところであり、そのコースの殆どは人工的に整形された斜面を使います。これはプラザ阪下のような自然系で出来たものとは違いかなりの難しさがあります。
現にこの画像のようにその斜面は一定の角度で3段の法面で作られています。つまり頂上から覗いた場合その斜度が一直線に見えるため一番下がわかりにくくなってます。
規模は、そうですね…かなりの大きさで一見でその斜面の迫力に圧倒されます。
現地で直接自身の目で感じて下さい。

これは真っ平らな調整池の底です。なんとなくアメリカの乾湖のイメージですね。
今は雨が少なく干上がってますが3月の下旬にはどうなっているでしょうか?もちろん池ですので水が溜ればその中を走ります。

会場の最頂上部から眺めたところです。
ここはいままでの会場ではあり得なかったこと。それはコースのほとんどが見渡せると言う事。
つまり、トップの走行を全て見られることです(要高倍率双眼鏡必要)素晴らしいですね。
現在の時点でコースの開拓率は70%ぐらいでしょうか?
これから走り込みをして煮詰めて行くそうです。
昨日の試験走行で強者A氏によれば一周30〜40分ぐらいとか。AAのトップライダーであと5~10分短縮。CBクラスだとゴールまで3周出来るかどうか?とか。もちろん燃料が1周持つかどうかの事もあります。ピットワークも勝敗を分けるでしょう。
とにかく日本のED史上で初めてのケースが目白押しです。
しかもライダーにとっての条件はみんなイーブン。
もう今からわくわくのしっぱなしです。
是非参加してこのパンゲア淡路島でその感動をあじわって下さい
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