東京モーターショウ
先週の事になりますが「東京モーターショウ第41回」に行って来ました。
一応ホームページ等で報告しているのもありまして報道関係者の名目で毎回参加しております。
今回もかなり遅くはなると思いますが報告はさせてもらう予定であります。
で、かねてよりの前評判どうりの規模で開催されました。
前回より5割減とは聞いていたのですがこれはかなりの寂しさでしたね。
2輪展示は4輪と合同です。(ヤマハを除く)
しかもカワサキは参加を見送りました。
なんだか2輪の存在が薄くなります。
今回の目玉は電気自動車。
ハイブリッド車ばかりが話題になりますが電気だけで走る自動車も侮れません
今回は三菱と富士重工の車に試乗が出来ました。
それぞれにコンセプトが違うためどっちがイイとは言えませんがとにかく試乗してみる事をお勧めします。
電気自動車は遂にここまで来たか!と感動すら覚えました。
これからはガソリンエンジンではなく電気動力の時代が来ると実感しました。
とにかく体験してみて下さい。
これで必要十分です。
ただしお値段が…
それぞれ450万円前後でス
国からの助成がありますがそれでも130万円ぐらいですから…
それよりも電気スタンドの設置がままならないですからね。
今、日本で乗れる一番過激な4輪車です
試乗出来る機会なんてこの先あるかどうかワカラナイのでとにかく乗ってみました。
まあタシカニ世の中の車好き男子の気持ちを揺さぶるには満点の車です。
試乗は公道でしたので思いっきりアクセルを踏む事は出来ませんでしたけれど2速でそのつまり…
同乗の営業マンさんに注意されました。
とにかく車好き男子は一度は乗る事をお勧めします。
トヨタはハイブリッドばかりで過激な車が無い(あっ!今回発表のレクサスのナントカは3750万円で現実性がナイ)やはり日産が元気ですね。フェアレディもあるし。
そしてもっと過激なのがコレ!
T-REXとか言う3輪トライク。カナダ製。650万円ナリ
動力はカワサキの1400cc.
気になる方は下記アドレスで見て下さい
http//www.campagnamotors.jp
どちらも化石燃料を使う最後の乗り物になるかも知れませんよ

そして華やかなモーターショウと言えばこーんな美女でしょう。
でも今回はほとんどこの手の美女がいない!
おぢさんとしてはとても残念!
ロータスはエライ!乗ったことないけど…
ちなみに私のロータスのイメージは「ロータスヨーロッパ」ですね。
サーキットの狼が私の世代ですた。乗った事ナイけど…
車の時代は中国だそうな。
現に上海モーターショウは1500社以上が参加していたそうな。
でもチャイナバイクに乗った事のある私としてはチャイナカーは信用出来ません。
見かけはスゴいけど品質がダメダメやしそもそも部品を確保しない国民性がもっとあかん。
この先チャイナが化石燃料を食い尽くすだろう。
その時日本はエレキで生き残るだろう。
ハイブリッドや電気自動車のハイテク技術はそう簡単に真似出来るものではないと私は信じます。
あのビッグ3のアメリカ自動車も出来なかった技術が日本にはあるのです。
日本にはアトムがあってASIMOがいる。
ガンバレニッポン![]()






























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